安定、平和、バランス、夢や希望、これらがまるっとここで。。。 - 二元と非二元、私と本質の私のあれこれ

安定、平和、バランス、夢や希望、これらがまるっとここで。。。

彼岸花2




安定という言葉は、バランスの取れた状態を指す言葉ですが

これは、ひとつだけの要素では

それが取れたとか取れないとか言えないわけです。

沢山の要素があって初めて、バランスという言い方ができます。

なので安定とは、沢山の要素がある中で、それらのバランスが取れているということになるのです。



一元は、いち、ひとつなので、沢山の要素があるとは言えないわけです。

そこには可能性が種として眠っているとしても、何もないのですから。

ひるがえって、この二元世界には沢山の要素があります。

二極の要素がパッケージされて、明暗や貧富とか幸不幸などなど

さまざまな考えがあって、この世界を彩っているわけです。



これらのバランスでここは成り立っているということは、両方あるということなので

いつでも私たちの思いの中には、「ある、ない」「成る、成らない」という考えがひしめいているわけです。

ご自身の頭の中でいつもおしゃべりしていることを思い出したら分かると思います。

「〇〇したいんだけど、ムリよね~」とか

「望みは□□だけど、どうせ△△だからできるはずないよね」とかとか。。。



両方ある考えの間で悩んだり揺れたりする私たちの頭の中は

どっちつかずだったり、しかも結構な確率で否定的になりがちなので

希望がなかなかすんなりと通らないとか

夢が簡単には叶わなかったりする理由には、こういうことがあるわけです。

考えが現実化するというのは、このとき優勢になった方の考え

または底辺に眠る否定的な観念(考え)が強いときはそれが

現実として現象化されてくることを言っているのです。



さて、在る、真我、プレゼンス、気づき、などなど

どんな呼び方をしても良いのですが

私たちの大元である一元のここは、ゼロであり、無であり、不動です。

諸行無常のこの世界で唯一、不変であり、ゆらぐことがありません。

それはこれがこの世界の「要素」ではなく、大元そのものである全てだからです。



私たちって、ある意味これの出先機関として、一見形あるものとしてここに生まれてきました。

このことを「大海のひとしずく」などと表現したりするのです。

大海の水の要素と、そのひとしずくの要素は、まったく同じなので

とどのつまり、大元の真我そのものが私たちそのものと言えるわけです。

生まれたときにリセットされて、忘れ去っていたこのことを

思い出すことを、悟り、覚醒、アセンション、シフト、開かれ、、、

などなど、色んな言い方をしますが

どんな言い方でもかまわないのですが、つまりこういうことなのです。



セッションや瞑想やエネルギーワークで、また、ある時突然ということもあるけど

この大元のひとつであるところを思い出す、ということが起こります。

このことを一瞥(いちべつ)とか、見性体験(けんしょうたいけん)などと呼びますが

ここ、在る、気づき、真我を思い出して、これを再び知っていくことで

頭の中でひしめいている沢山のおしゃべりが、静かになっていきます。



そうすると、陰陽の二極にいつも振られていた考えのふり幅が、次第に小さくなっていくのです。

「あれをしたい、けどダメにきまっている」

といった二つの要素の幅が狭くなっていくのです。

望みが「叶う」と「叶わない」の幅が狭くなることは、片方の極ともう片方の極の間がだんだん近寄ってくることです。

これが真ん中まできてくっつくと「中庸」です。

ほら、「ひとつ」になってるじゃないですか。

中庸は二極の距離が縮まってひとつになったところなのです。

この場合、叶うと叶わないはひとつになって、ご本人はどっちでも大丈夫、といった感覚になります。

ほら、ここで「安定」が生まれました。

ダメと思い込む否定と、欲しい欲しいという欲が、両方とも落ちたというわけです。



この安定はハートが開いている状態なので、ご本人はどっちでも大丈夫で安定しますが

現象的には叶うが優勢になってくるという、正の現象化がここで起こってきます。

このとき、方向として、叶えたい夢とか希望の要素があって、それが前提として起こったことであれば

その夢や希望が叶うという方向に現実は動き始めるわけです。

この前提の方向性がなければ、何も起こりようのないことは言うまでもないでしょう。

いわゆる引き寄せでは、欲の部分がクローズアップされて起こるので、中庸には持って行きづらいものがありますが

覚醒に真摯に向かって行く人には、欲を抑制しようとする働きが出てくるので

夢を抑制してしまう結果、それが叶うということは起こりにくくなる傾向でしょう。

これが両者はひとつのところに向かっているのにかかわらず、そうだと認識しづらい部分です。



二元世界のバランスは、二極ある要素がバランス取って、どちらもあること。

一元ではこれがなくなること。全部でまるっとひとつなので。



一元は最初からゼロ、無ですから、二つの相反する要素なんて最初からありません。

これを思い出すことが、歴史に残るかぎり古くから求められてきた、悟り、覚醒、というわけです。

そして、これが究極の平和、安寧です。

何しろ最初から二つの要素がないので、それらがケンカすることはありえないことです。

なのでここには、戦争も核も、病気も貧乏も、あらゆる苦しみがありません。

それらは人の頭の中で(二元世界で)作られていることだからです。

こういうことから、生きる苦しみも楽しみも、果ては人生そのものさえ

私たちの頭の中で作られている、というわけです。

実際、脳科学ではストーリーテラー(物語作家)と呼ばれる領域があると分かっています。

まさに、「思い込み」で人生は出来上がっているのです。



それが良いとか悪いとかではなく、ただそうなだけですけどね。(´m`)クスクス









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