ハートが閉じるとは - ハート
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ハートが閉じるとは




さくらさくら


前回の「踊る」の記事で少し触れた、ハートを開くこと。

ハートは本当のところ、まったく最初から開かれています。

ハートとは、広大なこの世界のありよう(私というありよう)そのものです。

ただ、この世界に生まれ出た初期の頃、幼少期に、自分を否定される体験があり

それが恐れとなって、自らその思いの内にこもってしまうことが、ハートが閉じることなのです。

私たちは実のところ、このことを通じて自分とその世界を知るために、ここへ現れてくるのです。



セッションでハートにアクセスすると

多くが、本来は広大そのもののハートのスペースの中に、小さな部屋や洞窟などを作り

その中に隠れて閉じこもっている様子を体験します。

自分自身でそれを見ることができるので、mananaに教えてくれるのです。

そして、波動を上げつつアプローチを重ねることで、そこから抜け出せたとき

本来の自分自身の広大さそのものを、見、感じ、体験するのです。

怖くて怖くて、閉じこもっていた洞窟から抜け出て

太陽の光を浴びることが可能となり、自由がそこにあることを知るわけです。

ほんとうは元々そこにあった自由。

それは怖さの原因となった体験を知って、初めて受け入れできること。

それを体験するために自分は生まれてきたと知り、そうと納得すること。

それが手放しとなることです。

それは頭で、思考で、自我でもってすることではないんです。

受け入れも手放しも、流れの中で自然と起こります。

すると日常に戻っても、ハートの安心感は損なわれることがなくなるのです。

そのような体験を通じて初めて

ハートが閉じること、小さい頃からずっと掴んで信じて疑わなかった

ねばならない(観念)やべき(信念)が、ほんとうに幻想だったことが理解されるのです。



このような心を閉じてしまうような体験は

体の上では、胸(ハート)を守ろうとする姿勢として表現されます。

それは、背中を丸め、両肩を内側に巻き込むような姿勢です。

多くは浅く早い胸式呼吸で、内臓の動きも不活発になっています。

肺が十分に働かないことから、血流が悪くなって、さまざまな体調不良が起こります。

こんな風に緊張が緊張を呼ぶような悪循環で、ますます胸を守る姿勢が強まります。



胸(ハート)は「私」なので、私を守らなければいけないと思い込んでいるわけです。

それは、ここに生まれ出ると、最初に分離が起こるので

全体から離れて孤独な「私」は、不安でしかたないからなのです。

不安と共に「私」は泣きながら(産声)生まれてきます。

なので最初に出会う人である「母」に守護を求めますが

それが叶わない体験をするというジレンマが、「私を知る」ことの第一歩となるのです。

それが書かれたこと(ブループリント)という訳です。








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