現実に実感を持てないケースもある - 二元と非二元、私と本質の私のあれこれ

現実に実感を持てないケースもある


桜



昨日の「世界はあなたの鏡だから」の記事について

「自分の人生を実感をもって感じられなかった」というコメントを頂いて

解離(かいり)ってワードが上がってきました。

人は、あまりに受け入れがたいことが起こると

時に、生まれ出たこの現象世界から浮いてしまうことが起こります。

覚醒の過程で自我がだんだん薄まって遠ざかる(いわゆる落ちる)のとは違って

表層から引っ込んでしまう感じは似てるけど、自我そのものは色濃く残っていることです。

一歩引いたところから見てるから、現実感は薄く、周囲ともからめない感覚が強いのでしょう。

大きな困難として人生に立ちふさがるであろう、こんな選択って

夢見といえども、勇気あるチャレンジャーの魂を持つ人と、いつもそんな風に感じるのです。



この話をきっかけに連想されたのが、解離性同一性障害(多重人格)でした。

これは表に普段出ている人格が、強いダメージを受けるような出来事をきっかけに引っ込んでしまい

入れ替わりに違う人格が上がってきてしまうことです。

普通は、強いダメージを受けたときの記憶は、仕舞い込んで思い出せないことが多いのですが

こういうケースではダメージを受けた時の感情や記憶が別人格となって成長してしまうそうです。

これ以外にも、離人症とか解離性障害など、立派な病名がいくつもあります。

心についても体についても、今は新しい病名がどんどん増えています。



どんなケースでも、できることなら、丁寧に自分自身の内側を見ていくことが

現象の幻想性を見抜くためには、とても大事なことです。



それでも、それさえもが、そのすべてが

自分で作り出した、自分の世界を見ていることです。

世界は自分が映し出しているホログラム映像みたいなものです。

その体験を通して、本質の自分自身に気づくための、ここは人生体験コースですから。

そして記事をきっかけに私自身もそのような世界を映し出して観ています。

これって、ホ・オポノポノの世界観に似てるなと思ったら

昨日ネットで、まさにそのページを見るということが起こりました。

こういうのをみんなはシンクロって言うんだね、とふと思ってみても

それもただ、起こってくるだけなのでした。



ここは自分で創っている自分自身の世界ということは

理屈でも理論でもなく、ただそういう理解が起こってくるのです。

世界には星の数ほども人が居て、みんなそれぞれの夢見の世界にあります。

みんながそれぞれのストーリーの中ということです。

それらはどれもみな分離してなく、同じ一つの意識の現れです。

すべてが愛しく美しく素晴らしい、命の営みで

ここに否定されることなんて、本当に何一つとしてないのです。








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