再び、テーマ腰痛(笑) - 事例&ある日のメールフォロー

再び、テーマ腰痛(笑)


くちなし




mananaにとって腰痛は、過去、自分理解の手立てのひとつとして起こされてきていました。

アメブロの方で、腰痛がライトアップされたときの記事です。

引越しと腰痛から見えたことは

その後、自分に無理をさせることを手放したと気づいたときの記事です。

そのとき、在るだけで至福です



mananaの腰痛は、まだもう少し若くて、バリキャリで戦士だったころに

仕事の成果と引き換えに背負い込んだことでした。

自分の体を犠牲にしても良いと思える仕事って、何だろう?

と、今なら分かります(笑)



実は今日、その記憶を思い出すことが起こってきまして。

今は腰痛はまったくないと言っていいくらいですが

過去、洗面台で洗髪することがあると、それがきっかけで痛みの体験が起こっていました。

洗面台での洗髪って、ずっと前かがみじゃないですか。

なので、途中から痛みが始まっていたわけです。

洗面台で洗髪すること自体が年に1~2度あるかないかくらいなのですが

今日はその腰痛の記憶を見つめることが起こってきたのです。



昼間に髪を洗おうと思ったときからもう、その記憶は始まっていました。

誰でもそうですが、あることをすると痛むようなことって、そのきっかけとセットの記憶なのですね。

例のパブロフの犬と同じことです。

(パブロフの犬:餌を与えるときにベルを鳴らす習慣によって、やがてベルの音だけで犬はよだれを流し始める、条件反射)

洗面台+洗髪=腰痛

というね。



そこで、髪と一緒に腰痛記憶も洗い出しました。

前述の戦士時代の痛みは解除済みです。

そこで、「ぎっくり腰起こすほど、仕事頑張ってたね~」と思い出したら

次に、(その話を友人にしたことがあって)何かの会話でそれに触れた記憶が引き出され

(記憶というものは、いもずる式に出てくる性質ですから)

「もうこれからは頑張らないし、仕事頑張る必要なくなる」

というようなことを私が言ったと思うのですが(記憶が遠くてあいまい笑)

それは仕事のし過ぎて起こした腰痛だったので

「前は仕事しない自分に価値がないと思ってたものね」(これもあいまいだけど笑)

のような返しがあって、それがそのとき心が痛む記憶だったことがよみがえったのでした。

何故その一言が痛いかって

自分で言う分には良いけど、人には言われたくない、みたいなことってあるでしょう?

それですね。

その頃は世界は自分じゃなくて、まだあきらかに他者がいましたし。

でも、目の前の誰かの発言って、自分の思いそのものからしか出てきませんから。(世界は自分の思いを映す鏡)

痛い記憶に触れることを他者から言われたこと。

これ自体が痛みの記憶に入っていたのでした。

そしてそれは同時に怒りだったようにも感じました。



瞬間的にこれに気づいたら、そこから腰痛がなくなったのです。

後半も洗髪姿勢は続いたけれど、もう痛みませんでした。

若干の違和感が残っているのに気づいていただけでした。



身体の記憶って、こんな風に残って、こんな風に手放されるんです。

このとき

気づきの光、「いまここ」のパワーに触れるわけです。

これはほんの瞬時ですし、普通は分からないくらいだと思います。

でも、この瞬間によけいな頭のおしゃべりがないことが

本質の自分自身であるパワーに触れることとなるのです。

まさに「The Power of Now」です( ´艸`)ムププ

これこそが受け入れであり、同時に手放しとなることです。

それがこのせつなに、まったく同時に、まったく瞬時に起こります。

誰にでも、このことはひとしく起こることなのです。







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