病気とは、負の引き寄せ? - 二元と非二元、私と本質の私のあれこれ

病気とは、負の引き寄せ?


あじさいピンク




二元のこの世界で、私たちの体や心の上にやってくる

いわゆる病気にカテゴライズされた状態とは

実のところ、私たち自身の心がもたらしたことなのです。

別の言い方をするならば

それを、自ら引き寄せたとも言えるでしょう。

引き寄せとは何もポジティブなことばかりではなく

ネガティブなことでも同じように起こります。

そして引き寄せとは、自分という核のようなものが先ずそこにあって

それに向かって何かしらが引き寄せられるのではなくて

これもひとつの現象化ということなのです。



あなたの心がフォーカスした何かしらを

あなたの世界に向かって言葉で投げかけたとき

その言葉の意味することを結果として

そこに向かって現象化の流れが集中することです。

その経過が結果に向かって起り続けていき

やがて当初の結果として投げかけられた言葉の意味することが

ここに現象として起こされるわけです。



ポジティブな引き寄せも、病気のようなネガティブな現象も

実のところ、同じ心の創り出す結果に過ぎません。

私たちは、このようにして、この現象世界を生きているのです。

なので、何かしらの病気の状態が起こってしまい

もしもそこから抜け出したい、抜け出そうと思うならば

その状態を創り出してしまった自身の思いを見つけることです。

不満はないか、何かを嫌々やっていいないか、感情にふたをしていないか

何よりも、自分自身にうそをついていないか。

うそをついて、ごまかしながら生きていないか。



癌のような究極の、命に係わる病気でも

余命宣告された後で、恐れ落胆し、落ち込むだけでなく

ある意味開き直って、これまでの暮らしぶりを一切合切捨て去ったとき

もしもそのようなことができたならば

そのとき人は、それまでの人生で後生大事に抱え込んできた

ねばならない(観念)や、べき(信念)も一緒に捨て去っているので

逆に周囲が驚くような、奇跡的な復活をとげることが起こり得るのです。



ある意味、勇気をもって生き方そのものを変えること。

しがらみや責任などということを、全部捨てる覚悟ができたときに、奇跡は起こるのです。

この人生で培ってきた人間関係、仕事、習慣、暮らしそのもの、、

それら全部を捨てる覚悟なんて、逆に命がかかってなければ出来やしません。

だからその前に気づきましょう。

小さな不調、小さな心の行き違い

自分の心にうそをついていないか、ごまかし続けていないか。

自分自身の何かを、見て見ぬふりをし続けていないか。

あまりに思い通りにならない現実に、すっかり気力を奪われていないか。。。



そういう時に、ほんとうに必要なことは

外側に見える誰か何かを、どうにかしよう解決しようとするのではなくて

自分自身の内側を覗いてみることです。

自分自身の心に深く深く問いかけてみることです。

今起こっていることは、何か過去の記憶に繋がらないか。

似たようなことを過去に経験していないか。

それが何回も何回も、繰り返されていないか。

もしもそれが起こっていることに気づけたら、更に観察することです。

更に更に、深く深く、記憶をたどることです。

その原点体験に行き着くまで。



もちろんその前に、日々の浄化は必須です。

毎日毎日、飽きずに続ける浄化の日々が

やがてその先に続く道を明るく照らし始めるでしょう。

それによって、強力な自我の声で聞こえなくなっていた

あなた自身の本当の声に、気づくようにもなるでしょう。

そして何よりも、本質のあなた自身の輝きであるパワーが

いまここのパワーが

あなたの心を全体を、照らし始めることに気づくでしょう。







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