ダメだの反対側にこのままで大丈夫がある ~すべてはあなた次第 - 二元と非二元、私と本質の私のあれこれ

ダメだの反対側にこのままで大丈夫がある ~すべてはあなた次第


サクラソウ



例えば、自分は今のままではダメだと思っていたとします。

ここは二極の現象世界なので

ダメだと思うその反対側に、このままで大丈夫があります。

大きなシーソーがあるとして

その片側に今のままでは「ダメだ」と思っている自分が乗っている、ようなものです。

すると反対側には、自然と「大丈夫」や「安心」が乗っていることになるわけです。

そうやってこの世界はバランスを取っているからです。

そしてこのシーソーの真ん中に、中庸というエリアがあって

そこが覚醒(非二元)と呼ばれる

もともとの自分が感じる、どっちでもない(どっちでも良い)、という感覚のエリアなわけです。

だけど私たちが自我でいる限りは、この現象界でのシーソーは不安定で

まずその場で立ち上がれませんし

じりじりと反対側にじり寄ろうとするけど、バランスが取れないのでなかなか上手くいきません。

反対側にある大丈夫や安心は、うんと高くて遠いように見えます。

それは、とても私の手に届かないと思えるわけです。



どうしたら良いか分からないまま、にっちもさっちも行かなくなって

自分はダメだの地獄に落ちて苦しみまくるとします。

あまりに苦しくてのたうち回ったとして、あるとき、ころんとシーソーから落ちてしまいます。

するとどうでしょうか。

あんなに高くて遠くて手が届かないと見えていた、反対側の「大丈夫」や「安心」が

あれあれ、地上に降りてきているじゃないですか。

シーソーを降りてしまえば(手放す)それと同時に、大丈夫も安心も、もうそこにあります。

なあんだ、ここに元々あったんだと、驚きの体験となったりするわけです。



********


シーソーに例えたこの乗り物が、自我です。

これに乗ってると思っている限りは、自分は世界と切り離されていて孤独です。
その上、ほかのすべてが素晴らしく見えて、自分は低くみじめに見えたりするわけです。



でも、一度だって「これに乗っていなさい」って誰かかから言われたわけじゃありません。

気がついたらいつの間にか乗っていました。

もっとさかのぼれば、自分で選んで乗りました(´m`)クスクス

それがこの地球という世界に生まれ出ることだったわけです。

なので、ただ単純にそれに思い当たって、そこから降りてしまえば良いだけです。

それが非二元からのメッセージの数々です。



すべてはひとつ、世界は幻想、時間はない、私はいない、個人がそもそもいない。。。

なので、苦しんでる人はいなくて、あるのは純粋な意識としてのこれだけ。

これがただあるということだけ。。。



世界の幻想性に気づいて、シーソーから降りてしまうと、もう

ここはただあるだけの、意味を持たない世界となってきます。

意味がなくなった世界に、苦しみが存在するはずがないのです。



世界に、出来事に、意味を持たせているのが

自我(先ほどのシーソーに例えた、考え、思い、)ということです。

あなたの心の中で、わんさか言い募ってくる、その言葉の洪水を

無条件に信用して、それを苦しいと言って巻き込まれて生きるのも

とりあえす頭の声は置き去りにして、それらを脇によけて、今に戻って生きるのも

どちらでも、それもあなたの自由というわけです。



私たちは、こうやって苦しむ自由さえも、ここに持って生まれました。

それはどれほどの自由でしょうか。

だって、あれがああでこうで、、、と、外側に原因はいろいろ探せるでしょう。

その全部が全部、自分自身の内なる反映ですから。

理由をあれやこれやと探しては恐れる自由、怒る自由、逃げる自由。。。

でも、それらすべてを放棄する自由だってあるわけです。

握りしめてたすべてを捨て去る自由だって、あるんです。

すべては、あなた次第です。








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