世間という名の涅槃 ~至福はここに - 二元と非二元、私と本質の私のあれこれ
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世間という名の涅槃 ~至福はここに

ガクアジサイ1




mananaが歩んできたであろうことを少し書きます。



 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



人が究極に希求する

覚醒、悟りへの道とは

ある意味、自分自身への探求の旅です。



それまで外側に感じていた

何かや誰かにばかり

向かって行っていた視線や意識を

ぐるっと方向転換して

自分自身の内面へと向けることなのです。



自分自身への興味。

それは

自分のどこがどんな風になっているのか

何を感じ、何を考えているのか

いのちとは何か

身体とはどういう風にできているのか

更には、自分とは一体何者なのか



どんなことでも良いので

自身にかかわるこれらのことを

学校の授業や大人達の意見や書物などで学んだ

いわゆる科学的だったり医学的だったりする

常識的なことにはとらわれずに

自分の感覚という、他の何にもよらずに受け取れることだけをたよりに

ずんずん内面へ、内面へと食い込んでいくことでした。

もちろん、科学的、医学的なことも沢山学びましたが

それらを超えた神秘が自分自身の内側にありました。



悟りと言われることは

この人類の歴史の中で、先駆者、大先輩が既にいて

今はネットや本などで情報を得ることができる

大変に恵まれた時代です。

それらの情報をも取り込んで、参考書として

自分の体験が、それだ!と理解できるような

そういう進み方をしてきたのです。



それは頭の理解ではなくて

実体験との照らし合わせや

その中の、あるワードから誘発されるような体験もあって

頭ではない体験優先の学び方です。

その道の途中で共鳴セッションに出会ったことも

大きく幸運であり、それさえ書かれていたことと言えたのです。



十牛図などは、その時の自分の位置を知るための

羅針盤のような役目をしてくれて

とても参考になりました。

道とはまさにこの通り!と言えるのでした。



牛の姿を借りた「真の自己」を

探し、垣間見、得て、乗りこなし、、

やがて自分の思い込みを外側に投影しない

ありのままの世界が目に入るようになり

それが当たり前となるのです。

すべての法はひとつでしかなく

ふたつではありえないのですから。



やがて、どこまでもクリアーさが響き渡り

もう求めるものは何もなく

悟りも覚醒さえもがなくなって

それでいてすべてはここに在るのです。

探し歩いた青い鳥は、家に帰って初めて見つけるように

それは、世間という名の涅槃(ニルバーナ)なのです。



どこを探し歩いたとしても見つかるはずもない

自分の内側にそれはあります。

至福はここにしかありません。

ここ(自分自身)に、常に至福が満ちているのです。







ガクアジサイ2





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